子どもの質問

今日は五十沢地区に行ってきました。
とても紅葉がきれいで写真に収めたい気持ちになりました。

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先日、次男と車に乗っているとき、こんな出来事がありました。

次男「おかあさん、葉っぱが赤くなってる。」
私「そうだね、緑の葉っぱと赤い葉っぱがあるね、黄色もあるねー。」

次男「おかあさん、何で赤いの?誰がしたの?」
私「誰だろうねー?」

次男「う~ん、わからない。」
私「太陽さんが赤くしたんだよ。」

次男「そっか、太陽さんがしたんだ。どうやってしたんだろうね?」
私「う~ん、お母さんにも分からないな。」

なんていうやりとりがありました。
皆さんは何と答えますか?

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次男は現在3歳。
なんでなんで?と知りたがる時期です。

正直、答えに悩むこともあります。
正直、答えることがめんどくさい時もあります。
そんな時は最初に「○○はどう思う?」と質問します。

子どもは分からないときは分からないと答える力を持ちます。
聞かれた大人も子供の考え方に寄り添う答えを探すことができます。

きっと、3歳の子供に葉っぱが赤くなるメカニズムを説明しても分からないと思います。
分かりやすい言葉で、「なぜ?」に応えてあげることで子どもたちは答えてくれた安心感を持つことができます。
答えられない質問をされた時も素直に「お母さんも分からないの。」と答えることで大人にも分からないことがあると理解します。

小学生になると質問の内容も難しくなります。
「お母さん分からないからお父さんに聞いて。」とか「分からないことは自分で調べなさい。」という方もいるかと思います。

分からない質問をされた時は答えを一緒に探してみませんか?
子どもたちは一緒に調べてくれる気持ちがうれしくて、どんどん調べていきます。

忙しい時に限って難しい質問をしてくる子どもたち。
子どもたちの「なぜ?」に応えることで一緒に寄り添うことで見えてくるものがあります。
子どもたちの意外な一面を見ることができるはずです。
子どもの発想にドキッとすることもあるかもしれませよ。

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